English
ナスカの地上絵(ペルー)


■ ナスカ観光

Keiko(Fujimori)のPR
 リマの観光二日目はナスカへ遠征。リマから空港のあるピスコまで、海沿いにバスで250km南下する。アジア・マーケットで途中休憩して片道約4時間かかり、この旅で一番のロングドライブだ。途中の建物には大統領選挙の候補者の名前が書かれている。フジモリさんの娘さんも立候補していた。

ピスコ空港
 ピスコは保養地のパラカスに近い海辺の街だが、2007年のペルー地震では最も大きな被害を受けた場所だ。 ピスコ空港から小型のセスナ機でナスカの地上絵観光に飛び立つ。約40分のフライトで、山間部を越えた平原にミステリーに包まれた地上絵が待っていた。
搭乗したセスナ機 南太平洋に面している 山岳地帯 約40分でナスカに到着

ナスカの地上絵
 最初にクジラを発見。次の台形とコンパスは分からなかったが、宇宙飛行士、サル、イヌと順に見つけることができた。そして台地の上に有名なハチドリの尾が見えてきた。ハチドリは英語でハミングバード、憧れていたギブソンのアコースティックギターのピックガードに舞っている鳥だ。パイロットが台地に最接近してくれて、ハチドリの全景がはっきり見えた。
 その後もクモ、コンドル、アルカトラズ、オウム、手とツリーなど、様々な動物や人の絵を見てまわった。地上絵の所々に道が通っていて、手とツリーの横には展望台も見えている。
 ペルー人パイロットの怪しい日本語解説とプレーンズばりの操縦は Insanely good(◎_◎;)
地上絵にはとても満足したが、写真撮影に夢中になっていて、飛行機の中にお気に入りのジャケットを忘れてきてしまい悲しい別れに。
1.クジラ 4.宇宙飛行士 5.サル
6.犬 7.ハチドリ
8.クモ 9.コンドル 13.ツリー  12.手


ピスコのレストラン 中華レストラン Royal
 ピスコでクスケーニャビールでランチ後に再びロングドライブでリマに戻った。ディナーは格式が高そうな Royal で中華料理。南米で何故に中華料理?と思ったが、ペルーは中国の移民が多く、中華料理はチーファ(chifa)と呼ばれて定着しているそうだ。大きな円卓の食事でツアーメンバーの会話もはずんだ。




[前へ]   [TOPに戻る]   [次へ]