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イグアスの滝(アルゼンチン)


■ イグアスの滝(アルゼンチンサイド)

飛行機から見える水しぶき イグアス空港
 ブエノスアイレス空港から国内線でイグアスに移動。ここでもお天気に恵まれてよく晴れている。 イグアス空港着陸時に右手のジャングルに滝のような水煙が上がっているのが見えて期待が膨らむ。
 イグアス空港到着。イグアスのガイドはチリ生まれでブラジル在住のミゲルさん、博多に4年いたそうだ。
 イグアス観光初日はイグアスの滝をアルゼンチン側から観光。 イグアス国立公園に移動して、入場後にランチ。 その後セントラル駅から終点のガルガンダ・デル・ディアブロ駅までトロッコ列車に乗車。 トロッコ列車を降りた後は橋になった遊歩道を1㎞ほど歩いて悪魔の喉笛に到着。上空には遊覧ヘリが飛んでいた。
イグアス国立公園の入場ゲート トロッコ列車 イグアス川上流 イグアスの滝の遊歩道

イグアスの滝パノラマ
 悪魔の喉笛の絶景はイグアスの滝の最大の見どころで、大水量の迫力はナイアガラの滝以上だ。 轟音をたてて大量の水が流れ落ち、水煙が濛々と上がり、滝壷の景色は全く見えない。 陽が差すと滝に虹がかかってとても綺麗だ。 細かな水滴が雨のように降り注ぐので、カメラを構えているとすぐに濡れてしまう。 アルゼンチン側の遊歩道は過去に何度も水に流されたそうだ。
下流の方向 上流の滝 悪魔の喉笛と呼ばれる瀑布 虹がかかった

 トロッコ列車に戻り、今度は途中のカタラタス駅で下車し、遊歩道を歩いて展望台から滝を鑑賞。 悪魔の喉笛のような迫力はないが、展望台からイグアスの様々な滝を見渡すことができた。途中にはハナグマやホエザルの小動物も顔を見せてくれた。
横に広がるイグアスの滝 アルゼンチンサイドの展望台から ハナグマは良く見かけた 木の上のホエザル

川の中央の国境で色が変わる
 イグアスの滝の観光後はセントラル駅に戻って、バスで国境を越えてブラジルに入国。 ブラジルはポルトガル語圏の国なので、サンキューはグラシャスからオブリガードに変わる。
 ブラジル側のイグアス国立公園内にあるベルモンド・ホテル・ダス・カタラタスにチェックイン。 ダス・カタラタスは旅の最後にふさわしいとても豪華なホテル。ディナーで明日誕生日を迎える家族の誕生前祝いをした。
 星が綺麗だったので夕食後に部屋から抜け出して写真を撮りに出たが、しばらく帰らなかったのでピューマに襲われたのではないかと心配されてしまった。
ベルモンド・ホテル・ダス・カタラタス 星景写真




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